レフケラ/アコモ

施設写真

機能・性能

ラージピューピルゾーン測定方式

瞳孔径の大きい被検者に対し、より広い瞳孔領域をレフ測定した場合、中心のみの測定と比較し、値に差が生じることがあります。 レフ測定値に差が生じる場合、暗所など瞳孔が広がった場合の視力への影響を評価できます。

SLD光源/超高感度CCDカメラ採用

測定光源に、SLD(Super Luminescent Diode)を採用することで、従来のLED光源より、シャープな測定リング像を得られます。
超高感度CCDカメラを採用することで、測定光の眼底からの反射が少ない場合でも、検出能力が大幅に向上しました。

アコモドメータ機能


遠方から近づいてくる内部固視標に被検者がピントを合わせ続けることで、調節力を他覚的に測定します。(同時に瞳孔径も連続的に測定します) また、調節反応を確認しながら固視標の距離をコントロールする機能により、調節力が弱い被検者に対しては検査時間の短縮が可能です。(この測定は、他覚測定によるものです。自覚測定と異なる場合があります。)