加齢変化(体の酸化)を食い止めるもの

加齢性変化(体の酸化)を食い止めるもの

アスタリール(富士化学工業グループ アスタリール株式会社)

アスタキサンチンという言葉を聞いたことはありますか?

アスタキサンチンは、トマトのリコピンやニンジンのβカロテンに含まれるカロテノイドの一種で、サケの体内にもダメージから体を守る赤い色素として蓄えられています。

サケは産卵時に生まれた川へ戻って来る母川回帰で知られています。川を遡る際には多大なエネルギーを必要としますが、エネルギーを作り出す一方で、ダメージの原因ともなる活性酸素が必ず発生します。そのダメージから身を守っているのがアスタキサンチンであると言われています。

このように本来白身の魚であるサケは食物連鎖によって自身の身にアスタキサンチンを蓄えていますが、自然界でアスタキサンチンを作り出すことのできる生物はヘマトコッカス藻を始めとした限られた生物のみです。

このヘマトコッカス藻は普段は緑色をしていますが、紫外線、貧栄養などのストレスがかかると細胞内でアスタキサンチンを作り、赤色に変わり、休眠状態になります(左図参照)。 つまり、様々な外界のストレスから生物の身を守っているのがアスタキサンチンなのです。

アスタリールACTとアスタリズムには、サケ・エビ・カニなどの海洋生物に多く存在する赤い色素(カロテノイドの一種)で、微細藻類から精製された植物由来の天然アスタキサンチンをたっぷりと含んでいます。

(医療機関のみの取り扱いしかできない商品です。)

アスタリールグループはこのヘマトコッカス藻の大量培養に1994年世界で初めて成功し、アスタキサンチンサプリメントの商品化を実現しました。 生産は一貫して自社グループ内で行っており、「アスタリール」という商品名で健康補助食品をはじめ、化粧品、飲料などの用途に機能性素材として利用されています。