脳梗塞リスクマーカー

脳梗塞 リスク チェックしてみませんか?

平成24年度の日本人の死亡原因は、

1位 がん 2位 心疾患 3位 肺炎 4位 脳血管疾患 であり、

平成22年度の国民基礎調査によると寝たきり(要介護)の状態となった原因の第1位は脳血管疾患(脳梗塞・脳出血)であるとされています。

超高齢化社会を迎える日本において、健康に長生きすることが、重要なテーマになっています。(当院の診療指針である、「元気に長生き!ピンピンころりをみんなで目指そう!」も、このテーマにのっとっています。)

現在の検診における「がん・心疾患・脳血管疾患」の検診手段は、画像診断が主流であり、拘束時間や費用の問題で多くの受診者に対して簡単に実施できるものではありません。(脳ドック:3~5万円)

勿論、現在の脳梗塞などを診るためには、画像診断は欠かせません。ただ、もっと身近になりやすさ、今後なるリスクを検査していただくのも、一つのマーカーになると思います。

今回ご紹介する検査はいずれも血液で検査可能ですので、まず血液検査を広く実施して頂き、その結果から効率良く画像診断に進んで頂くことが可能となります。

脳梗塞の危険性 を脳ドックのMRIでなく、気軽にチェックしたい!

しかも、リスクマーカーなので、現時点でなっていない人でも、今、どれくらいの脳梗塞発症の危険率があるかわかる検査です。ここがMRIとは異なります。

そういったご要望で開発された検査です。

施設写真

抗加齢学会専門医として、皆様に気軽に健康をチェックし、そして信頼のおける検査をご紹介したいと思います。

詳しくは、院内ムービーもしくは、スタッフにお尋ねください。

※ 自費検査 になります。ご了承ください。(料金については、お気軽におたずねください)