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アレルギー治療

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人口の1/3が悩まされるアレルギー疾患。特に目に関しては、

花粉症で代表されるアレルギー性結膜炎
アレルギーの重症型である 春季カタル
コンタクトなどの異物で起こる 巨大乳頭を伴ったアレルギー性結膜炎

などがあります。

眼の治療の場合、主軸は点眼になりますが、その点眼でもいろいろな種類:抗アレルギー剤、免疫抑制剤、ステロイドがあります。そして、意外と思われるのが、内服治療、点鼻治療も併せて行うことも少なくないのです。

アレルギーは体全体の反応です。その反応部分が眼に強く出ている、という事であり、目薬治療だけでなく、体全体のアレルギー反応を抑えることが眼の症状改善につながることが多いのです。

また、お子さんの場合、アレルギーマーチという、軽度の症状をそのままにしておくことで、次のアレルギー症状を誘発してしまう(どんどんつながってくるので、マーチという名称がついています。)ことも問題となっています。

アレルギー大国である現代、軽度の症状から抑えていくこと、そしてその原因除去が予防、また、重症化させない大切なアプローチとなっています。

原因除去のためには、原因を知ることが大切です。

当院では、原因検索のための採血検査、また、採血に恐怖があるお子さんに向けての検査(詳しくはこちら)も併せて行っております。