強度近視 勉強会

8月27日強度近視の画像診断についての勉強会がありました。強度近視:とは、眼鏡が厚くて重くてしんどい イメージがあるようですが、それも、問題となるのですが、近視が強いと、眼の長さが長いので、(近視の強さと眼の長さ(奥行)は比例します。)網膜が眼の大きさについていけずに、分離してしまう 網膜分離症、近視性の出血、萎縮などが医療的には問題になります。一昔前は、OCTという機会がなかったので、眼の眼底を見るだけではわからなかった病気が判明し、分類、区別されております。分離症になった後、場合によっては手術で治らないことも多く、強度近視自体にならないことが重要だと感じさせられました。当院では、強度近視にならないために近視抑制治療にも力を入れております。また、強度近視の方へのOCT、緑内障チェックをしっかりしていくことがやはり大切だという事を感じ、これからの診療に一層力を入れていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。

2016年8月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 上社眼科院長