糖尿病黄斑浮腫の診断と治療

11月10日19時から糖尿病黄斑浮腫の診断と治療の講義がweb conference(ウェブカンファレンス:全国ネットでインターネット上で見る講義)でありました。私が在学中もお世話になりました滋賀医科大学眼科講師の澤田修先生が講義をされ、糖尿病黄班浮腫の成因機序、分類、そして種類によっての推奨される治療などをわかりやすく講義してくださり、大変勉強になりました。糖尿病黄斑浮腫は網膜症が軽い状態でも発症し、そして、視力低下を容易に来たし、そして治療に難渋することも多い疾患です。一つ一つの病態とそして、所見、症状を見逃すことなく丁寧に見て、今後の臨床に生かしていこうと思います。

2016年11月11日 | カテゴリー : 眼科情報 | 投稿者 : 上社眼科院長