11月8日手術休診にて

11月8日(水)午前は、臨時休診にさせていただき、病院にて手術の参加をさせていただきました。
斜視弱視の診療に携わるに当たり、また、緑内障、網膜硝子体の診療に当たるにも、手術を通して学ぶことがたくさんあります。
まずは、診療における手術の治療における位置づけ。患者様の個々のご希望もありますが、その病気、ステージにおける治療の一環としての手術の位置を知っておかなければ、ご紹介させていただく時期を逸してしまうこともありますし、また、その方の人生のステージを考えての手術の適正な時期というものを捕まえて、選択肢の一つとしてご紹介することが出来ません。
クオリティの高い診療を行うためには、休診にしますと、ご迷惑をお掛けすることとは重々承知でしたが、医師として出来るだけ確からしい治療をしたい。という想いがありますので、休診にさせていただきました。
9月頃より掲示はさせていただいておりましたが、たまたま知らずにお越しいただきました患者様にはご迷惑をお掛け致しました。
しかしながら、手術を通して、知識欲がより沸き、論文検索をし、より深い知識が得られたことを感謝申し上げます。
せっかく得た知識、技術を無駄にしないように、これからの診療に生かしていこうと想います。

2017年11月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : 上社眼科院長