日本におけるインフルエンザのシーズンは12~4月頃です。例年一番の流行のピークは、1月末~3月上旬となることが多いため、12月中旬までにはワクチン接種を終えておくのが理想的と言われています。

【大人の場合】

大人のインフルエンザの予防接種は、1回接種が原則です。このため、健康な成人の場合には、上記の原則通り、12月中旬までにワクチン接種を済ませておきたいところです。

【子どもの場合】

13歳未満の子どもの場合、インフルエンザの予防接種は2回行うのが原則です。今年はワクチンの入荷が品薄であったため、当院では13歳未満のお子様の接種予約ができませんでしたが、この度ワクチンを取り寄せることができましたので、10歳以上のお子様については接種をお受けすることにいたしました。まだ接種されていない方は早めの接種をおすすめします。また、恐れ入りますが、予約キャンセルにつきましては何卒ご遠慮いただきたくお願いいたします。

予防接種予診票は10月5日の院長ブログから印刷が可能です。予め記入していただきますと簡便かと存じます。(もちろん当院窓口でもお渡しできます。)

名古屋市が実施する定期インフルエンザ予防接種の期間は令和3年10月15日から令和4年1月31日までとなっておりますので、早めのご予約をお待ちしております。

上社眼科