2023.12.24 クリスマスイブ皆様いかがお過ごしでしたか? 

イブの日、NHKチョイスの番組で、緑内障が取り上げられました。

メインでお話されましたのは、現 東京大学医学部附属病院 眼科教授 相原 一(まこと)先生です。緑内障の第一人者の先生です!🌟😊

相原先生は、緑内障治療の概要や、タイプ、また、点眼の仕方、手術等につきまして、お話されておられました。

そこで、大変しっかりとおっしゃられていたのは、点眼の重要性、点眼が効果が芳しくなかった場合の次の手です。

おすすめの点眼の仕方

①手を洗う 

②容器の先を睫毛に触れないように点眼 

③1回1滴 

④まばたきをしない 

⑤両目の中心を軽く圧迫 

⑥あふれた薬を拭き取る 

 

副作用予防のために、1回多滴点眼してしまうことは、やめてほしい!😭🙇‍♀️とおっしゃっておられました。

緑内障は、不動🥲の後天的(生まれつきでない)失明原因の第一位‼️です。
自覚症状が全くない軽度の時からきちんと向き合って、自身の身体をケアすることがとても大切です。🙇‍♀️🙇‍♀️

しかしながら、
長くお付き合いしないといけない病気ほど、その病気の存在が、嫌になる時もあるのも、事実です。

当院では、評価の高い緑内障サプリや、点眼の調整、選定を患者さんの生活や、性格(人事でなく、院長自身も鑑み、とても大切だと思うのです。だって、、人間ですから。^_^)を診て、一緒に考えていきます。

また、評判の高い治療として、緑内障レーザーも取り入れて、状況に応じておすすめしています。この治療のおかげで、目薬を少し減らせたり、妊娠中のご心配を減らす事が出来ます。

一人で頑張れない事も、一緒に伴走する人がいると、長く走れたりするものです。

嬉しい事に、一緒に体を大切にしてあげると、事実、身体は本当に長持ちして、患者さんと嬉しい気持ちも長く共有出来ます。その事で、医師自身もありがたく、嬉しい気持ちになります。

当院では、そのフィロソフィー(信念と理念)の下に院長と固定の女性医師が一緒に診療に従事しています。

一緒に一つしかない身体を大切にしていきましょう😊

チョイス@病気になったとき – NHK

 

上社眼科