院長(私)の専門分野の一つである斜視弱視ですが、どの分野もですが、1年に一度、大きな学術の会合(いわゆる学会)が開かれます。これは、最新の治療を学ぶだけでなく、すでに発表された、確立した治療であっても、その後の経過観察を学ぶのに大切な機会です。

今年の斜視弱視学会は名古屋市の金山駅近くのNittera 日本特殊陶業市民会館で我が斜視手術等を勉強させていただいている中京病院が主体で行われております。会長は私のオーベン(医療現場で使われる用語で、ドイツ語のOberarztに由来する言葉で、上級医、指導医に当たります)である横山吉美先生です。

そんなわけで、今回は、斜視弱視学会理事会(斜視学会開催開始日前日に開かれました。)そして、学会会期中はフルに出席させていただきました。

また、当院で紹介させていただきました症例の方の治療につながった診断機器について、会長と、一宮の眼科やがさき医院の矢ケ﨑悌司先生、また、中京病院の視能訓練士の皆様のご協力のおかげで、ポスター発表させていただきました。(1か月以内に論文投稿も目指しております。)

ここに、少し院長の活動報告を載せさせていただきます。

今回の斜視弱視学会のテーマはKeep Growing together でした。これは、会長の想いを反映したものであり、医師と患者さんと一緒に成長していこう、そして、人生ずっと成長していこうというものです。

第82回斜視弱視学会シンポジウムレポート

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写真集
お世話になってますプリズムクラブイケメン根岸貴志先生と😊

理事会では、院長がお世話になっております、6年後に伊勢神宮式年遷宮で神宮司庁より演奏を賜っている民謡 藤栄会 内藤千賀弘家元と一緒に華やぎを添えさせていただきました。

 

最後に、学会参加、また、主管、発表者としての活動をさせていただくにあたり、中京病院の先生、視能訓練士さんはじめ、当院のスタッフの皆さま、そして、不在の間を診療で埋めてくださいました名古屋大学の安藤先生(5月27日)斜視弱視専門の先生)愛知医科大 濱田先生、また、当院のご来院いただきましたすべての患者様、ありがとうございました。この場をお借りして、感謝申し上げます。

リンク集

民謡藤栄会ちゃんねる【公式】 – YouTube

開催概要|第82回日本弱視斜視学会総会

日本斜視学会

上社眼科