網膜硝子体疾患
(加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症等)
硝子体とは、透明なゼリー状をした眼球の器官の一つです。
眼球の形を保ち、光を屈折させる役割があります。硝子体の出血・混濁などによる病気を総称して網膜硝子体疾患とよびます。
代表的な病気は、網膜剥離、糖尿病網膜症、糖尿病黄斑浮腫などです。



症状
- 視力が低下する
- ものがゆがんで見える
- 中心部に影のようなものが現れる
- 失明する
など



治療方法
基本的には時間が勝負!!
1ヶ月の放置で治療可能期間が過ぎてしまうことも少なくありません。
当院では、発見次第、速やかに硝子体注射などを行います。
